それ、脳に試されています。

今日はお二人のコメントをご紹介します。

まず先日、参加表明をくれた方から

お礼のメッセージをいただきました。

(ここから)

いつも配信ありがとうございます。 参加表明のコメント動画、仕事のお昼休みに拝見していました。私のコメント読まれてる、涙があふれてきた、なんで泣いているのかわからない、つたないコメントただ読んでくれた、笑うわけでも馬鹿にするわけでもなく。

泣いている奥に何があるのか問い掛けてみたけれど何もわからなかった。自身に関することでただ涙が流れたのはもう記憶にない位久しぶりです。お礼が言いたくて、苦手だけれどPCに向かっています。

そして、説明会日程の連絡。なんで24日(説明会)の前後は休みなのに仕事だった。叡智開催の連絡があった時、参加できるかどうかは分からないけれど8月の2日間(東京のワークショップの2日間は)押さえました。6月(説明会のある今月)はすでにシフトが決まっている、代わりを見つけないと休めない、交渉できるのは2人。

何か邪魔されてる気がする。交渉頑張ってみようと思います。このセミナー、坂庭さんに出会えて良かったと思っています。本当にありがとうございます。

(ここまで)

熱心にありがとうございます。

「何か邪魔されてる気がする」とのことですが、「邪魔される」とは他人原因型の言葉です。自分原因型の言葉に置き換えると、どうなると思いますか?

「邪魔をさせる」です。

脳に試されているとも言えますが、実はこれも分離です。

「参加したいけど、参加したくない」

「行きたいけど、行きたくない」

「自分と向き合いたいけど、向き合いたくない」

つまり、アクセルとブレーキを同時に踏んでプルプルしている状態ですね。

分離し、内側で葛藤している。

エゴの自分が邪魔をし、本当の自分を思い出すのを妨げている。

「で、どうする?」

「で、どうしたいの?」

「でも・・・」

「だって・・・」

おそらく、この方は、内側でずっとこの葛藤を繰り返して、今日まで生きてきたのではないでしょうか?

「じゃぁ、試そうか?」

「本当に自分と向き合う気があるのか?」

「エゴの自分を卒業し、本当の自分を思い出して、生きる目的を探しに行くつもりが本当にあるのか?」

「で、改めてどうする?」

「で、本当はどうしたいの?」

エゴの自分を味方につけ、エゴという名の風の抵抗を利用して離陸するチャンスです。

そして、最後はエゴを追い風に変えるのです。

で、どうする?

もう1人。昨年、参加表明を送ってくれた方です。

(ここから)

「叡智の参加表明」の動画を視聴しての感想、思ったこと いつもありがとうございます。 

坂庭さんが動画の中で、一歩進むためにも参加できなくても、感想を送ってくださいと話している言葉が響きました。

動画を視聴している段階で、私は参加を諦めてました。 私は昨年の叡智の参加表明はしたけれど、無料説明会には参加しませんでした。その月のスケジュールがすでに決まっていて、仕事を休んでまで参加する覚悟がありませんでした。 

今回の叡智の参加は、叡智の説明文を改めて読んで、すごいな、こんな変化をもたらすんだ、私もやってみたいと思いはありました。でもすぐに頭に浮かんだのは、今の私の経済状況では無理だろうなとすぐさま否定が入りました。 

今の私には無理なのか?そう決めつけてしまう私の思考の癖。そもそも無理じゃないとしたら?… 私が今リメンバーミーアカデミーでやっているのは、脳の動かし方、脳の整え方。 私がお金に対してのネガティブな強い思いが根底に厚く深遠に広がっているのは、何度も何度も同じような失敗を繰り返していることでよくわかります。 

だからこの叡智に参加できなくとも、この叡智に関することを通して、自分の思い込みに気づくきっかけにしたいと思いました。

(ここまで)

この方も分離ですね。

内側で葛藤し、アクセルとブレーキを同時に踏んでプルプルしている状態です。

これまでの人生、ずっと、内側でこれを繰り返してきたんでしょうね。

そして、脳に、もう1人の自分に、本当の自分に、試されています。

気づくきっかけとして、一言だけ問いかけておきます。

「で、本当はどうしたいの?」

叡智で再会しましょう。

トミー